3日目 足摺岬→高知→福山

足摺岬灯台朝目が覚めると良い天気でホッとした。足摺岬と言うと、いつも風が強くてどんよりしてるイメージがあった。早速岬の攻略に入りますが、まず攻めるのが、足摺岬灯台です。金剛福寺の前の駐車場に車を停め、遊歩道を10分ほど歩くとまず最初に、灯台が良く見える展望台に到着します。ここからは、断崖に建つ足摺岬灯台の白亜の姿を堪能できます。

足摺七不思議 ゆるぎ石そのまま足摺岬歩道を歩いていくと、足摺七不思議という看板が目に入る。足摺岬には七つの不思議があるようですが、四つまでは確認できました。残る三つが気になりますが、実際には21個の不思議が有るようです(笑)時間があったら調べてみてください。さて、足摺岬灯台ですが中を見学する事は出来ません。灯台が建っている土地が高台なので、上に登らなくても四国最南端の景観を堪能する事が出来るのでご心配なく。

足摺海洋館足摺岬灯台の次は、足摺海洋館を見学しました。足摺岬周辺に生息する魚類をメインに飼育展示している小さな水族館です。ちょうど水族館の見学を終えたあたりで、激しい雨が・・・取り合えず「道の駅 めじかの里土佐清水」まで戻ってその後のコースを考える事にした。

道の駅 ビオスおおがたメインの目的地である、足摺岬を後にして道の駅を巡りながら高知を目指します。1時間半程走ると「道の駅 ビオスおおがた」に到着です。巨大なクジラの骨が天井にぶら下ってる情報館は、とてもよく出来ていて、いろんな情報を集める事ができます。今回は見れなかったが、白砂青松として有名な景勝地「入野松原」も近いです。

道の駅 あぐり窪川 豚まん道の駅 ビオスおおがた」から国道56号線を高知方面に進んで行くと、約1時間で「道の駅 あぐり窪川」に到着です。農業や畜産が盛んな窪川にあり、窪川付近の名物が味わえるので、グルメの血が騒ぐ道の駅の一つです。仁井田米で作る「こめ粉ぱん」のパン工房やミルク工房もあります。レジ横で販売されていた豚まん(189円)がとっても美味しかったです。

道の駅 かわうその里すさきそして「道の駅 あぐり窪川」から更に50分程走ると「道の駅 かわうその里すさき」に到着です。四国の地酒等のお土産が豊富に販売されてたり大きなレストランがあります。高知自動車道の終点須崎東ICの直ぐ近くにあるので、旅の計画を立てる為の中継地点として利用するのも良いですね。道の駅としての機能をしっかり果たしている道の駅です。

はりまや橋その後は、高知自動車道で一気に高知まで行きました。一時上ってた雨が再び降り出して高知市内は雨でした。午後7時を過ぎていて、観光できる状態では無かったので、はりまや橋の写真を車内から撮り、土佐銘菓の浜幸でお土産を買って早々に高知を後にしました。

四国も高速道路が出来てからとっても便利になりました。高知自動車道から瀬戸大橋経由で山陽自動車道に入り、福山サービスエリアで車中泊です。

つづく