3日目 福山SA→足摺岬

来島海峡サービスエリアより福山サービスエリアを午前9時頃に出発して、しまなみ海道を進んでいく。以前来たときは、所々一般道を走る事になったが、現在は全線開通してるので、快適に進んでいく。瀬戸内の島々の眺めも最高です。四国に入ると来島海峡サービスエリアがあります。景色が良いので、休憩して行く事にした。塩ソフトクリームなる物が販売されていたので、とりあえず食べてみた。昔スイカに塩をかけて食べたけど、そんな感じがして美味しかったですよ。

道の駅 三角ぼうしその後は、松山自動車道を利用して、宇和島の近くにある「道の駅 みま」まで一気に走った。残念ながら「道の駅 みま」は定休日でしたが、一通り見学して写真を何枚か撮っておきました。ブログにアップするのに必要ですからね。その後は「道の駅 広見森の三角ぼうし」に行きました。田舎の八百屋みたいな雰囲気でしたが、悪くないですね(笑)

道の駅 虹の森公園まつの ガラス工房売店そして「道の駅 虹の森公園まつの」に行き、昼食を食べました。「道の駅 虹の森公園まつの」には、ガラス工房が有り、そこで作られたのか、可愛いガラス製品が沢山販売されていました。レストランのメニューも揃っていて、食事に利用するのも良い道の駅だと思います。また今回は見学しませんでしたが、四万十川に生息する魚をテーマにした「おさかな館」が併設されています。

道の駅 みしょうMIC道の駅 虹の森公園まつの」からは、少し走ることになる。宇和島市内を抜けて国道56号線を海に沿って南下して行くと、約1時間半で「道の駅 みしょうMIC」に到着です。足摺宇和海国立公園区域内にある道の駅で、宇和海で捕れる新鮮な海産物や美生柑、甘夏、ネーブル、デコポン、文旦等の柑橘類の特産品の販売を行っている。2階に喫茶店があるので、待ち合せに利用出来そうですね(笑)

道の駅 すくも国道56号線を更に南下し、高知県の宿毛(すくも)から国道321号線に入ると30分程で「道の駅 すくも」に到着する。趣のある木造建築の店舗が何件か軒を連ねており、ちょっと変わった雰囲気の道の駅です。運が良ければ、11月〜2月には日本の夕陽百選に選ばれているダルマ夕日が見られるかもしれません。

道の駅 大月時間は既に17時を過ぎているので、先を急ぐことにします。この付近の道の駅は17時で閉館しますが、運が良ければスタンプを押すことが出来るので、立ち寄ります(笑)まず「道の駅 大月」には10分程過ぎて到着しましたが、まだ開いてましたので、無事にスタンプゲットです。その次の「道の駅 めじかの里土佐清水」は完全に閉まってました。

つづく