祝100周年富山県 魚津水族館

G・W明けの5月9日に富山旅行の行程で「魚津水族館」に行ってきました。
魚津水族館魚津水族館






「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」をテーマに、地元の水生生物の飼育に重点を置いた特徴ある展示をしています。
外壁には数多くの魚などが描かれていて、マークは、4匹の魚を使用しており、1匹は魚津の「う」を、3匹で水族館の「水」を表現しています。このマークは、北陸自動車道の魚津市のカントリーサインにも使われているそうです。
初代水族館が1913年(大正2年)に創立され、現存する日本の水族館としては最も歴史が長く、ホタルイカの生態研究では世界トップクラスだそうです。
魚津水族館には、世界初の「アクリル製水中トンネル」があり、1981年(昭和56年)4月10日、 現(三代目)水族館の富山湾大水槽に設置されました。水圧に耐えるため鉄骨の支えがあり、100周年を迎えた2013年(平成25年)4月25日にはトンネルの両入り口に世界初のアクリル製トンネルであり、世界中の水族館のアクリル製トンネルのルーツであることをなどを表記した縦17cm、横22.5cmのプレートが設置されました。

地上3階からなる建物には、さまざまな水槽やコーナーがあり、富山湾大水槽での「ダイバーお話しタイム」では、ダイバーのお姉さんが水槽に現れるや否や、たくさんの魚達がお姉さんのの周りに集まってきました。
魚津水族館魚津水族館






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トチザメ水槽の中で仰向けになっていたトチザメ
富山県では最もポピュラーなサメだそうです・・・


魚津水族館以前、他の水族館ではバックヤード見学は有料でしたが、ここは無料開放されていて、富山湾大水槽の上部に入り水族館の裏側がどんな風になっているのか見渡せますので絶対に見逃せませんよ!


「おさかなショー」では3種類の魚達がお得意の芸で皆さんを楽しませてくれます。
魚津水族館魚津水族館






また、世界でここだけ!の“ウマヅラハギ”のウーちゃんは、平成20年にブランド化された魚津の名産だそうで、魚津の魚を代表して魚津のPRに励んでいるそうです。

魚津水族館魚津水族館






「ふれあい水槽」の隣に、“ガラエステコーナー”があり、ドクターフィッシュとも呼ばれるガラ・ルファが手の角質を食べてくれてお肌スベスベのエステ体験ができます。手を水槽に入れる時はちょっと怖いですが、こそばゆい感じがなんとも言えません!(ちなみに・・・この写真は主人の手に群がるガラ達です)

屋外には、アザラシプールやペンギンプールもあり、午前・午後に「お食事タイム」も見られます。
この日はもう「お食事タイム」は終わっていて、、ペンギン達は岩場の陰に隠れてしまっていました。アザラシ達は、プールサイドでのんびりごろごろしていましたよ・・・
魚津水族館魚津水族館






魚津水族館魚津水族館






水族館に隣接して・・・
レストラン「スワン」
  ♪耳寄り情報・・・スワン人気ランキング・・第1位→コーンラーメン、
   第2位→カツ丼だそうです(笑)
海に関するおみやげやグッズがたくさんの「あかね屋」
魚津水族館






そして
ミラージュランド
魚津水族館に隣接するレジャーランドで日本海が望める大観覧車などのアトラクションや、三連スライダーのある海水プール(7月中旬〜8月末営業)、パークゴルフ場ほかの施設があります。また、夜の遊園地をひとりじめできる「貸切ナイト」も好評だそうですよ!
魚津水族館






そんなに大きい水族館ではありませんが、料金もお手軽ですし、小さい水槽では展示に工夫もして有り、ダイバーさんが餌をあげるのが見れたり、水中トンネルを通ることができたり、芸をする魚のショーでクイズをやったりと一風変わった水族館と言った感じで大人も子どもも楽しめます。
水族館の目玉とも言えるペンギン水槽が、屋外にあり入場券無しに見られるんです・・・館内を見て回り外に出て気がつきました・・・

それから、お土産屋さんは品揃えが半端なく、またマニアックです。いつもならお土産屋をスルーする方も、覗いてみてはいかがでしょうか?



魚津水族館
http://www.city.uozu.toyama.jp/suizoku/