5日目 下関→浜田

関門橋と朝日唐戸市場の屋上で朝を迎え、そこからみた関門橋と朝日は、とってもキレイでした。24時間使えるトイレが有るので、そこで洗顔を済ませ、行動開始です(笑)既に唐戸市場には業者や買物客と言った人々が集まってきていて、とっても活気がありました。一般の人でも自由に入って買い物出来るのが羨ましいです。新鮮な魚介類がとっても安かったですよ。

道の駅 きくがわさて、最大の目標だった唐戸市場の見学の後は中国地方の道の駅の攻略です。まず最初に「道の駅 きくがわ」に行きました。唐戸市場からだと、約1時間で到着する事ができます。そんなに大きくはないけど、田園の牧歌的な雰囲気の中にある道の駅です。焼きたてパンコーナー等があって、地元の主婦達が買い物に来てました。

道の駅 蛍街道西ノ市次は「道の駅 蛍街道西ノ市」です。「道の駅 きくがわ」からもそんなに遠く無いので、あっと言う間に到着しました。ここには温泉施設やパンやコロッケの工房があって、とっともお腹一杯になれる道の駅です。規模も大きく売店や情報施設もしっかりしてるので、旅の中継地点として最適だと思います。

道の駅 おふく続いて訪れたのが「道の駅 おふく」です。「道の駅 蛍街道西ノ市」からは約30分の距離です。「道の駅 おふく」にも温泉施設が有って、毎月29日はふくの日と言って、入浴料が半額になるサービスを実施してます。また、手作りシャーベットがとっても味しい道の駅ですので、ぜひ機会があったら食べてみてくださいね。規模は大きく無いですが、とっても落ち着いた雰囲気の道の駅です。

道の駅 みとう続いて「道の駅 みとう」です。こちらでは、丁度昼食の時間になりましたので、レストランで美味しいお蕎麦を食べました。それと併せて美東の名産である西条柿を使ったソフトクリームが販売されてましたので、デザートとして食べてみました。柿のエキスたっぷりって言う感じで美味しかったですよ。

道の駅 あさひ次に訪れたのが、萩往還を旅する人の休息場所と言われている「道の駅 あさひ」です。萩往還とは、萩市から旭村を通り、山口市を経て防府市三田尻に至る全長53劼粒稿擦如慶長9年(1604)、毛利輝元の萩城築城後、参勤交代道として整備されました。時間があれば、のんびり散策するのも良いかも知れませんね。

道の駅 萩往還公園ここから、2方向に道の駅が分かれるのですが、全て回る時間が無いので、日本海方面に進むことにしました。「道の駅 あさひ」から国道262号線を北に進み、萩有料道路(150円)を使用すると、約20分で「道の駅 萩往還公園」に到着します。松陰記念館がメインの小さな道の駅ですが、維新の志士達の銅像がとても印象的でした。

道の駅 萩しーまーと「道の駅 萩往還公園」から更に20分ほど北に進むと海の香りと市場の活気が伝わってくる「道の駅 萩しーまーと」に到着です。港で水揚げされた海鮮物を扱ったレストランが何件かあるので、ここで食事するのも良いかもしれませんが、2時過ぎと言う中途半端な時間だったので見学に留めて置きました。

山口萩ビール ちょんまげ「道の駅 萩しーまーと」から日本海沿いを少し進むと、道路脇に山口萩ビールの看板を発見。無意識にハンドルを切ってました(笑)「タルタル21」と言うイタリアンがメインのレストランの中に地ビールの工場が併設されていました。その名も「山口萩ビール ちょんまげ」です。名前の由来ですが、一般公募したところ、約5000の応募がありその中にたった1つあった「ちょんまげ」と言う名前を社長さんがえらく気に入って、鶴の一声で決まったとの事。お土産として後日飲みましたが、美味しかったですよ。

道の駅 阿武町そのまま国道191号線を北上するとやがて「道の駅 阿武町」が現れます。「道の駅 阿武町」は、道の駅発祥の地と言われていますが、道の駅発祥の地に付いては、諸説ありますので実際の所よく解らないですが・・・。「道の駅 萩しーまーと」と「道の駅 ゆとりパークたまがわ」と言う巨大な道の駅に挟まれてて、廃れた感じがしましたが、駐車場が広く落ち着ける所だと思いました。

道の駅 ゆとりパークたまがわ続いて「道の駅 ゆとりパークたまがわ」ですが、あらゆる施設が整っていて利用価値の大きい道の駅です。観光案内所には、豊富な資料が揃ってますので、旅の基地として利用ですますね。お土産屋さんやレストランも充実してるので、食事の時間に合せてプランを組むのも良いですね。ここから見る夕日も綺麗ですよ。

道の駅 ゆうひパーク三隅このまま日本海沿いを北上して行くと、島根県に入り、やがて「道の駅 ゆうひパーク三隅」に到着します。規模は小さいけど、とっても落ち着ける道の駅です。海が近く、5分程歩くと行く事ができます。ネーミングにも有るように、とっても夕日が綺麗に見える道の駅です。

道の駅 ゆうひパーク浜田そして最後は「道の駅 ゆうひパーク浜田」です。ここは大きく施設が充実してて、ゆうひパーク三隅と比べると、ちょっと落ち着かない感じですが、その分色々な物が揃ってるので便利です。浜田港を見下ろす高台に建ってるので、ここから見る夕日も最高に綺麗です。

その後は、浜田ICから浜田自動車道と中国自動車道を使って山陽方面に向います。途中のSAでとりあえず休憩です。

つづく