ドライブ観光コース!

ドライブ観光コース!では、地域別に実際に行ったドライブコースやグルメ等を紹介していますので是非参考にしてみてください。

群馬・栃木ぶらりコース

☆“予定変更”の巻☆

関東三大イルミネーションってご存知ですか?

日本夜景遺産事務局を運営する(社)夜景観光コンベンションビューローが2012年10月5日の「夜景サミット in 長崎」にて、関東を代表する冬期のイルミネーションとして、
あしかがフラワーパーク」「東京ドイツ村」「江の島 湘南の宝石」の3施設が「関東三大イルミネーション」に認定されました。
全国には沢山のイルミネーションがありますが、このような認定は初めてのことだそうです。


今回はこの中の「あしかがフラワーパーク」に1月中旬に行って来ました。
この日は「たんばらスキーパーク」へ出かけたものの、現地に近づくにつれ雪の降り方が尋常でなく・・・あまりの降雪にめげてしまいました。

予定変更でスキー場を後にし、近くの「道の駅」を目指しました。
(全国の道の駅スタンプ収集もしています。)
道の駅こもち

道の駅こもち道の駅こもち






群馬県渋川市の「道の駅 こもち
渋川産の野菜や手作りのお惣菜などがたくさん販売されていました。

その後、腹ごしらえと言うことで各地の美味しい塩ラーメン巡りもしているので、東北自動車道方面のお店を検索して向かったのが、前橋市の「麺処 みどり」です。
塩ラーメン みどり塩ラーメン






つけ麺」がメインではありますが、お目当ては「塩ラーメン
味玉塩らーめん大盛と味玉塩らーめんを券売機で購入→お好きな席へ
塩ラーメン塩ラーメン






は細麺と太麺の2種類
 厳選した十数種類もの食材を使い、あっさり、すっきり・・・でもコクもある
 鶏ガラをベースにした魚介(煮干出汁)を合わせたWスープでした。
 味玉もチャーシューもとろぉり美味しかったです。

お腹も満たされ、東北自動車道方面へ・・・
しばらく走っていると、「道の駅おおた」の看板を発見

吸い寄せられるように看板方向へ進みましたが少々道に迷いながら到着
道の駅おおた道の駅 おおた






道の駅 おおた道の駅 おおた






屋台形式の車が立ち並ぶケータリングビレッジや地域の催し物に関する展示などもあり、ぶらり観光の時には交通や観光情報収集に役立ちそうです。
ここで「あしかがフラワーパーク」のイルミネーションのパンフレットを見つけ行ってみよう!と言うことになった訳です。
ナビに目的地をセットして約1時間程で到着、平日にもかかわらず来園者は多めでした。
あしかがフラワーパーク イルミネーション

昨年園内のエリアを拡大し、30万球増やした180万球のイルミネーション



あしかがフラワーパーク イルミネーション

イルミネーションエリアに入ると、高さ23mのクリスマスタワーがお出迎え






クリスマスシーンや、池の水を水鏡効果に利用した「光のピラミッド」、山肌にダイナミックなイルミネーションを施した「スノーワールド」、「天空のお花畑」、薄紫色の花房をイメージした大藤イルミネーションは本当にお花が咲いているようでした。
あしかがフラワーパーク イルミネーションあしかがフラワーパーク イルミネーション






あしかがフラワーパーク イルミネーションあしかがフラワーパーク イルミネーション






あしかがフラワーパーク イルミネーションあしかがフラワーパーク イルミネーション






残念ながらイルミネーション期間は2013年1月27日(日)で終了しましたが、入園料¥600(割引チラシ持参だと¥500)で素晴らしいイルミネーションに感動間違いなしですので、ぜひ出掛けてみてください。
  
イルミネーション = 夜 = 屋外 = 寒い(風が強い日は非常に寒い)                          ですので、防寒対策をしっかりしてくださいね!ホント寒いですから・・・


あしかがフラワーパーク
■住所 : 栃木県足利市迫間町607
■電話 : 0284-91-4939
■入園料/開園時間は花の咲き具合や、イルミネーション時期等で季節変動あり
■交通 : JR富田駅→徒歩10分                                                     (3〜11月の土・日曜、祝日は、東武鉄道足利市駅から1時間ごとにシャトルバスが運行)
      東北道佐野藤岡ICから国道50号経由18分
    ※無料大型駐車場 : 大型バス40台 普通車300台 
■URL: http://www.ashikaga.co.jp/index2.html

たんばらスキーパーク
■住所 : 群馬県沼田市玉原高原
■電話 : 0278-23-9311 
■交通 : 関越自動車道・練馬ICより約126km、沼田ICより一般道約19km
■URL: http://www.tambara.co.jp/skipark/

みちの駅こもち
■住所 : 群馬県渋川市白井2318番地1
■電話 : 0279-60-6600  
■交通 : 関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号を北へ4km、車で約5分
■URL: http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/tokusan/komochi.html

麺処みどり 前橋本店
■住所 : 前橋市東片貝町722−4
■電話 : 027-226-6626  
■交通 : 国道50号、天川大島町北交差点を桐生方面へ、1つ目の信号超えすぐ左側
■定休日 : ほぼ年中無休
■営業時間 : 11:00〜23:00(LO 23:00)
        ※スープ、材料切れの場合、早めの終了あり
■駐車場 : 30台
■URL: http://midori.tv/mnm.html

道の駅おおた
■住所 : 群馬県太田市粕川町701−1
■電話 : 0276-56-9350
■交通 : 北関東自動車道 太田・藪塚I.Cから車で約30分
     北関東自動車道 伊勢崎I.Cから車で約25分
■URL: http://michinoeki-ota.com/index.html


塩沢・湯沢方面 お薦めのお食事処


酒処 五郎 湯沢店☆

五郎 店内






お薦めお薦め






酒






上越国際にスキーに行ったのですが、出発前日、主人の仕事が早く終わったので、急遽湯沢に宿を予約して出掛けました。
と言うのも、この2〜3日前にテレビの旅番組新潟を特集していまして、その中で「酒処 五郎 湯沢店」が紹介されていて行ってみたくなったのでした。
夕方車で出発して、お店に行ったのが8時ころ・・・
平日だったせいもあり店内には1組のお客さんだけでした。

このお店は、日本海で水揚げされる魚介類や、店主の出身地である栃尾産コシヒカリ、湯沢でとれる山菜などが楽しめます。オリジナルの日本酒・五郎は冷やがお薦めだそうです。

仕事終わりに車を飛ばして行ったので、美味しい食事冷酒で主人はほろ酔いでした。

お薦めお薦め








■住 所 : 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢321-5
■電 話 : 025-785-7746
■交 通 : JR上越新幹線越後湯沢駅西口より徒歩5分
■営業時間 : 17:30-24:00
         土・日祝日17:00-24:00
■定 休 日 : 木曜日
■店 内 : カウンター、小上がり
■URL    : なし

塩沢・湯沢方面 お薦めのお食事処

石臼挽へぎそば 中野屋 塩沢店☆

へぎそば 中野屋へぎそば






上越国際にスキーに行った際に、途中立寄った道の駅(南魚沼)で美味しい食事処を教えて頂いたのが・・・『へぎそば 中野屋さん』です。

へぎそば」の「へぎ」とは、そばを盛る器の事で杉材や欅材で作られた長方形の箱に、何人前ものそばが盛られて出てきます。
「へぎ」の語源は板を「剥ぐ」→「へぐ」となまり→「へぎ」になったのではと言われています。


越後そばの特徴として、つなぎに海藻の「布海苔(ふのり)」を使っていることで、あのツルツルとした喉ごしの良さと独特のコシの強さが生れます。 この布海苔そばの発祥の地が、小千谷十日町を中心とした魚沼地域です。

そもそもこの地域では、昔から有名な塩沢紬や小千谷縮の機織りの工程で使われていた布海苔がそばのつなぎにとてもよく合う事が発見され、 それ以来この地域のつなぎには布海苔が使われるようになったということです。

湯沢の雪景色積雪2mを超す雪国魚沼は土と水と空気がいいので、そばだけでなく米や酒や山菜までも絶品な味を楽しませてくれます。有名な魚沼コシヒカリがおいしいのは豪雪地帯(大量の雪が降る)であることが関係しているようで、それと同じで魚沼の山菜もあまりにがくなくておいしいようです。

メニューへぎそば







石臼挽湿度・温度をそば粉づくりに最適な環境に管理された部屋で選りすぐりのそばの実をじっくりごろごろと石の臼で挽き、決して急いで早く挽かずそば粉に熱が伝わり香りを失わないように一定の力とテンポで挽くことにこだわりがあり、とにもかくにも風味が違い必要な時に必要な分だけ挽くので尚のこと風味が際立ち、旨いそばづくりは挽き方から始まるそうです。


冬に、雪国で・・・冷たいそば・・・と最初は思いましたが、
揚げたてのサクサクてんぷらと、小盛になっている喉越しの良いそばが食欲を満たしてくれました。


■住所 : 新潟県南魚沼市南田中534-89
■電話 : 025-778-3113
■営業時間 : 午前11時〜午後8時
■定休日 毎週 火曜日
■URL: http://www.umaisoba.com/

下関唐戸市場と山陽山陰の旅 -2-

5日目 下関→浜田

関門橋と朝日唐戸市場の屋上で朝を迎え、そこからみた関門橋と朝日は、とってもキレイでした。24時間使えるトイレが有るので、そこで洗顔を済ませ、行動開始です(笑)既に唐戸市場には業者や買物客と言った人々が集まってきていて、とっても活気がありました。一般の人でも自由に入って買い物出来るのが羨ましいです。新鮮な魚介類がとっても安かったですよ。

道の駅 きくがわさて、最大の目標だった唐戸市場の見学の後は中国地方の道の駅の攻略です。まず最初に「道の駅 きくがわ」に行きました。唐戸市場からだと、約1時間で到着する事ができます。そんなに大きくはないけど、田園の牧歌的な雰囲気の中にある道の駅です。焼きたてパンコーナー等があって、地元の主婦達が買い物に来てました。

道の駅 蛍街道西ノ市次は「道の駅 蛍街道西ノ市」です。「道の駅 きくがわ」からもそんなに遠く無いので、あっと言う間に到着しました。ここには温泉施設やパンやコロッケの工房があって、とっともお腹一杯になれる道の駅です。規模も大きく売店や情報施設もしっかりしてるので、旅の中継地点として最適だと思います。

道の駅 おふく続いて訪れたのが「道の駅 おふく」です。「道の駅 蛍街道西ノ市」からは約30分の距離です。「道の駅 おふく」にも温泉施設が有って、毎月29日はふくの日と言って、入浴料が半額になるサービスを実施してます。また、手作りシャーベットがとっても味しい道の駅ですので、ぜひ機会があったら食べてみてくださいね。規模は大きく無いですが、とっても落ち着いた雰囲気の道の駅です。

道の駅 みとう続いて「道の駅 みとう」です。こちらでは、丁度昼食の時間になりましたので、レストランで美味しいお蕎麦を食べました。それと併せて美東の名産である西条柿を使ったソフトクリームが販売されてましたので、デザートとして食べてみました。柿のエキスたっぷりって言う感じで美味しかったですよ。

道の駅 あさひ次に訪れたのが、萩往還を旅する人の休息場所と言われている「道の駅 あさひ」です。萩往還とは、萩市から旭村を通り、山口市を経て防府市三田尻に至る全長53劼粒稿擦如慶長9年(1604)、毛利輝元の萩城築城後、参勤交代道として整備されました。時間があれば、のんびり散策するのも良いかも知れませんね。

道の駅 萩往還公園ここから、2方向に道の駅が分かれるのですが、全て回る時間が無いので、日本海方面に進むことにしました。「道の駅 あさひ」から国道262号線を北に進み、萩有料道路(150円)を使用すると、約20分で「道の駅 萩往還公園」に到着します。松陰記念館がメインの小さな道の駅ですが、維新の志士達の銅像がとても印象的でした。

道の駅 萩しーまーと「道の駅 萩往還公園」から更に20分ほど北に進むと海の香りと市場の活気が伝わってくる「道の駅 萩しーまーと」に到着です。港で水揚げされた海鮮物を扱ったレストランが何件かあるので、ここで食事するのも良いかもしれませんが、2時過ぎと言う中途半端な時間だったので見学に留めて置きました。

山口萩ビール ちょんまげ「道の駅 萩しーまーと」から日本海沿いを少し進むと、道路脇に山口萩ビールの看板を発見。無意識にハンドルを切ってました(笑)「タルタル21」と言うイタリアンがメインのレストランの中に地ビールの工場が併設されていました。その名も「山口萩ビール ちょんまげ」です。名前の由来ですが、一般公募したところ、約5000の応募がありその中にたった1つあった「ちょんまげ」と言う名前を社長さんがえらく気に入って、鶴の一声で決まったとの事。お土産として後日飲みましたが、美味しかったですよ。

道の駅 阿武町そのまま国道191号線を北上するとやがて「道の駅 阿武町」が現れます。「道の駅 阿武町」は、道の駅発祥の地と言われていますが、道の駅発祥の地に付いては、諸説ありますので実際の所よく解らないですが・・・。「道の駅 萩しーまーと」と「道の駅 ゆとりパークたまがわ」と言う巨大な道の駅に挟まれてて、廃れた感じがしましたが、駐車場が広く落ち着ける所だと思いました。

道の駅 ゆとりパークたまがわ続いて「道の駅 ゆとりパークたまがわ」ですが、あらゆる施設が整っていて利用価値の大きい道の駅です。観光案内所には、豊富な資料が揃ってますので、旅の基地として利用ですますね。お土産屋さんやレストランも充実してるので、食事の時間に合せてプランを組むのも良いですね。ここから見る夕日も綺麗ですよ。

道の駅 ゆうひパーク三隅このまま日本海沿いを北上して行くと、島根県に入り、やがて「道の駅 ゆうひパーク三隅」に到着します。規模は小さいけど、とっても落ち着ける道の駅です。海が近く、5分程歩くと行く事ができます。ネーミングにも有るように、とっても夕日が綺麗に見える道の駅です。

道の駅 ゆうひパーク浜田そして最後は「道の駅 ゆうひパーク浜田」です。ここは大きく施設が充実してて、ゆうひパーク三隅と比べると、ちょっと落ち着かない感じですが、その分色々な物が揃ってるので便利です。浜田港を見下ろす高台に建ってるので、ここから見る夕日も最高に綺麗です。

その後は、浜田ICから浜田自動車道と中国自動車道を使って山陽方面に向います。途中のSAでとりあえず休憩です。

つづく

下関唐戸市場と山陽山陰の旅 -1-

4日目 福山→三原→下関

さて、福山サービスエリアから山陽山陰方面の旅行の開始です。1度の夏休みで、2度美味しいって感じですか?(笑)

筆影山案内図まずは瀬戸内海の眺めが良いと以前聞いた事のある三原の筆影山に向けて出発です。山陽自動車道を尾道ICで下りて、県道55号線を三原駅に向って進んで行きます。三原駅を過ぎて国道2号線に出ると、トラックが多く意外と混んでいる。お昼も過ぎ、お腹も空いて来たのでまず腹ごしらえする事にした。

すなみ海浜公園国道2号線から国道185号線に入り瀬戸内海に沿って走っていくと「すなみ海浜公園」がある。その横に建っている「ゾーナ・フォルトゥナート」と言うお洒落なレストランで昼食を済ませた。詳しいお店の情報は別館「ドライブ観光ガイド!」を参考にしてくださいね。

筆影山 展望台からの眺めゾーナ・フォルトゥナート」から筆影山山頂へは車で20分もあれば行く事が出来ます。瀬戸内海国立公園の一部に指定された筆影山からは、大小様々な瀬戸内海に浮かぶ島々や、しまなみ海道の一部も見る事が出来ます。暫し時の経つのも忘れてその景観に見とれていました。

さかなやの酒場 おかもと入口その後は、本郷ICから山陽自動車道に乗って下関ICまで一気に行きました。とりあえずカモンワーフの駐車場に車を止め、付近を散策しながら予め調べてあった居酒屋「おかもと」で、美味しい魚介をツマミに地元の酒を堪能しました。最高に幸せな気分になりましたよ(笑)

唐戸桟橋ボードウォークちょっとほろ酔いで夜の唐戸桟橋ボードウォークを歩きましたが、ライトアップされていてとてもきれいでした。対岸に見える門司港レトロ地区ライトアップも素敵でしたよ。


その後、唐戸市場の駐車場を確認したら24時間開いていたので、車を市場の屋上に移動して車中泊しました。トイレも完備されているので中々快適でしたよ。

つづく

四国足摺岬への旅 −3−

3日目 足摺岬→高知→福山

足摺岬灯台朝目が覚めると良い天気でホッとした。足摺岬と言うと、いつも風が強くてどんよりしてるイメージがあった。早速岬の攻略に入りますが、まず攻めるのが、足摺岬灯台です。金剛福寺の前の駐車場に車を停め、遊歩道を10分ほど歩くとまず最初に、灯台が良く見える展望台に到着します。ここからは、断崖に建つ足摺岬灯台の白亜の姿を堪能できます。

足摺七不思議 ゆるぎ石そのまま足摺岬歩道を歩いていくと、足摺七不思議という看板が目に入る。足摺岬には七つの不思議があるようですが、四つまでは確認できました。残る三つが気になりますが、実際には21個の不思議が有るようです(笑)時間があったら調べてみてください。さて、足摺岬灯台ですが中を見学する事は出来ません。灯台が建っている土地が高台なので、上に登らなくても四国最南端の景観を堪能する事が出来るのでご心配なく。

足摺海洋館足摺岬灯台の次は、足摺海洋館を見学しました。足摺岬周辺に生息する魚類をメインに飼育展示している小さな水族館です。ちょうど水族館の見学を終えたあたりで、激しい雨が・・・取り合えず「道の駅 めじかの里土佐清水」まで戻ってその後のコースを考える事にした。

道の駅 ビオスおおがたメインの目的地である、足摺岬を後にして道の駅を巡りながら高知を目指します。1時間半程走ると「道の駅 ビオスおおがた」に到着です。巨大なクジラの骨が天井にぶら下ってる情報館は、とてもよく出来ていて、いろんな情報を集める事ができます。今回は見れなかったが、白砂青松として有名な景勝地「入野松原」も近いです。

道の駅 あぐり窪川 豚まん道の駅 ビオスおおがた」から国道56号線を高知方面に進んで行くと、約1時間で「道の駅 あぐり窪川」に到着です。農業や畜産が盛んな窪川にあり、窪川付近の名物が味わえるので、グルメの血が騒ぐ道の駅の一つです。仁井田米で作る「こめ粉ぱん」のパン工房やミルク工房もあります。レジ横で販売されていた豚まん(189円)がとっても美味しかったです。

道の駅 かわうその里すさきそして「道の駅 あぐり窪川」から更に50分程走ると「道の駅 かわうその里すさき」に到着です。四国の地酒等のお土産が豊富に販売されてたり大きなレストランがあります。高知自動車道の終点須崎東ICの直ぐ近くにあるので、旅の計画を立てる為の中継地点として利用するのも良いですね。道の駅としての機能をしっかり果たしている道の駅です。

はりまや橋その後は、高知自動車道で一気に高知まで行きました。一時上ってた雨が再び降り出して高知市内は雨でした。午後7時を過ぎていて、観光できる状態では無かったので、はりまや橋の写真を車内から撮り、土佐銘菓の浜幸でお土産を買って早々に高知を後にしました。

四国も高速道路が出来てからとっても便利になりました。高知自動車道から瀬戸大橋経由で山陽自動車道に入り、福山サービスエリアで車中泊です。

つづく

四国足摺岬への旅 −2−

3日目 福山SA→足摺岬

来島海峡サービスエリアより福山サービスエリアを午前9時頃に出発して、しまなみ海道を進んでいく。以前来たときは、所々一般道を走る事になったが、現在は全線開通してるので、快適に進んでいく。瀬戸内の島々の眺めも最高です。四国に入ると来島海峡サービスエリアがあります。景色が良いので、休憩して行く事にした。塩ソフトクリームなる物が販売されていたので、とりあえず食べてみた。昔スイカに塩をかけて食べたけど、そんな感じがして美味しかったですよ。

道の駅 三角ぼうしその後は、松山自動車道を利用して、宇和島の近くにある「道の駅 みま」まで一気に走った。残念ながら「道の駅 みま」は定休日でしたが、一通り見学して写真を何枚か撮っておきました。ブログにアップするのに必要ですからね。その後は「道の駅 広見森の三角ぼうし」に行きました。田舎の八百屋みたいな雰囲気でしたが、悪くないですね(笑)

道の駅 虹の森公園まつの ガラス工房売店そして「道の駅 虹の森公園まつの」に行き、昼食を食べました。「道の駅 虹の森公園まつの」には、ガラス工房が有り、そこで作られたのか、可愛いガラス製品が沢山販売されていました。レストランのメニューも揃っていて、食事に利用するのも良い道の駅だと思います。また今回は見学しませんでしたが、四万十川に生息する魚をテーマにした「おさかな館」が併設されています。

道の駅 みしょうMIC道の駅 虹の森公園まつの」からは、少し走ることになる。宇和島市内を抜けて国道56号線を海に沿って南下して行くと、約1時間半で「道の駅 みしょうMIC」に到着です。足摺宇和海国立公園区域内にある道の駅で、宇和海で捕れる新鮮な海産物や美生柑、甘夏、ネーブル、デコポン、文旦等の柑橘類の特産品の販売を行っている。2階に喫茶店があるので、待ち合せに利用出来そうですね(笑)

道の駅 すくも国道56号線を更に南下し、高知県の宿毛(すくも)から国道321号線に入ると30分程で「道の駅 すくも」に到着する。趣のある木造建築の店舗が何件か軒を連ねており、ちょっと変わった雰囲気の道の駅です。運が良ければ、11月〜2月には日本の夕陽百選に選ばれているダルマ夕日が見られるかもしれません。

道の駅 大月時間は既に17時を過ぎているので、先を急ぐことにします。この付近の道の駅は17時で閉館しますが、運が良ければスタンプを押すことが出来るので、立ち寄ります(笑)まず「道の駅 大月」には10分程過ぎて到着しましたが、まだ開いてましたので、無事にスタンプゲットです。その次の「道の駅 めじかの里土佐清水」は完全に閉まってました。

つづく

四国足摺岬への旅 −1−

1日目 横浜→岡山道の駅(車中泊)
2日目 岡山道の駅→福山SA


休みの前日、仕事の後に出発して道路が空いている夜のうちに距離を稼ぎ、目的地のそばまで行く。これが私の長距離ドライブのパターンです。翌日疲れきって動けなくなってしまってはしょうがないので、睡眠も取らなければなりません。あらかじめ幾つか候補を上げて、限界が来たらすんなり休める様にしておくのが良いでしょう。

道の駅 黒井山グリーンパークさて、今日は以前四国に行ったときのコースを紹介いたします。横浜から東名高速名神高速山陽自動車道を利用して岡山県の備前ICまで一気に行きます。備前ICから車中泊予定地の「道の駅 黒井山グリーンパーク」まで一気に走ります。距離にして約650kmですが、仕事の後だとこのあたりが限界でしょうか?時間にして約7時間です。「道の駅 黒井山グリーンパーク」は大きな道の駅なので、駐車に困る事はないでしょう。この日は、トラックと自家用車が数台止まってましたが、とっても静かでした。翌朝洗顔を済ませて付近の散策や昼食まで済ませて13時まで滞在しました。

道の駅 一本松展望台道の駅 黒井山グリーンパーク」の後は直ぐ隣の「道の駅 一本松展望台」に立ち寄りました。約20分で到着です。ここは野良猫の多い道の駅としてテレビで取り上げられた事が有ります。実際、沢山の猫達が楽しそうに遊んでました。「道の駅 一本松展望台」も大きな道の駅で、普通車200台以上駐車できる規模の道の駅が隣接してるのは珍しいと思います。

嘉美心酒造45分程一般道を進み、「道の駅 みやま公園」に到着しました。イギリス庭園がとっても綺麗な道の駅です。その後も一般道を瀬戸内海沿いに進んで行きます。瀬戸大橋の下をくぐるのは初めてでしたが、壮観でしたよ(笑)そして、岡山県浅口市にある嘉美心酒造に到着です。途中で美味しい日本酒を扱ってる酒蔵は無いかとしらべてヒットした酒造さんです。閉館時間間近にもかかわらず、快く接してくれて工場見学や試飲までさせてくれました。嘉美心酒造はお気に入りの酒造さんの一つです。

その後は適当に夕飯を済ませて、福山東ICから山陽自動車道に乗り福山サービスエリアで、車中泊です。明日はしまなみ海道経由で四国に渡るので、山陽自動車道で車中泊するのが便利ですね。

つづく

安曇野・出雲崎・清里の旅 −3−

3日目 飯田→清内路→妻籠宿→馬籠宿

清内路峠のおつけもの座光寺パーキングエリアから飯田ICまではあっという間に着く。中央自動車道から一般国道153号線と256号線を進み、清内路峠を目指す。所々新しい道路が出来ていて、ナビの地図と若干のずれが生じるが迷うことは無いだろう。景色は街中から山間へとかわり、やがて清内路峠の漬物屋に到着です。ここの「ながいも漬」がとっても好きで、通れば必ず立ち寄ってます。みそ風味、しそ風味、キムチ風味、わさび風味の4種類有ったと思いますが、みそ風味とキムチ風味を買って来ました。

妻籠宿そのまま峠道を進み、やがて妻籠宿に到着です。それにしても暑い・・・汗だくに成りながら一通り見学した。ラジオで木曽路付近の気温は37度だった事を知り、ますます気持ちが萎えて行く。次は坂道に開けた馬籠宿だ(笑)
馬籠宿では、まず「まごめや」に行き昼食を食べながら、火照った身体を冷やした。そして気合を入れて一気に坂を登って見学しました。馬籠宿からは恵那山が良く見えます。日陰で休憩中に吹いたそよ風がたまらなく気持ちよかったです。

その後は、中津川ICから中央自動車道に乗って東名高速経由で岐路に付きました。以上で新車の慣らし運転は無事に終了となりました。

安曇野・出雲崎・清里の旅 −2−

2日目 燕市→明野町→清里→飯田


三条燕ICより北陸自動車道に乗り、山梨を目指す。今回気が付いた事だが、北陸自動車道は覆面パトカーが多い。走行される方は十分注意してくださいね。ルームミラーで後方車をしっかり観察するのが良いと思います。ちなみに白のクラウンでした。

道の駅 あらい上越JCTから上信越自動車道に入り、ハイウェイオアシス新井パーキングエリアで昼食です。ここは「道の駅 あらい」として国道18号線からも利用できます。回転寿司とかラーメン屋があり、巨大な道の駅の一つです。昼食は麺屋吉祥のラーメンにしました。昼時という事も有り混んでましたが、美味しかったですよ。

明野ひまわり畑上信越自動車道から更埴JCTで長野自動車道に入り、そして岡谷JCTから中央自動車道に入って須玉ICまで行く。目指すは明野ひまわり畑です。日照時間日本一の明野はひまわりが有名です。この日もとっても綺麗に咲いてました。

ROCKのファイヤードックカレーその後は清里に移動して夕飯です。比較的遅くまで開いてるのが、「地ビールROCK」ですが、ROCKファイヤードックカレーは美味しいですよ。もちろんタッチダウンビールの出来も最高です。萌木の村フィールドバレエが開催されていて、そこから取ったのかフィールドバレエと言うカクテルがありました。これがとっても美味しかったです。

明日は木曽路を見学する予定なので、今夜のうちに近くまで行くことにします。清内路峠の漬物も欲しいので、飯田ICで高速道路を降りなければならないです。それを考えると手前の座光寺パーキングエリアで車中泊するのが最適ですね。

つづく

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